本日(3月19日)、東証マザーズ市場へ新規上場したミンカブ・ジ・インフォノイド(4436)IPOは、公開価格の1,050円を上回る1,400円で初値形成しました。

また、同時上場したコプロ・ホールディングス(7059)IPOは、公開価格の2,090円を上回る2,395円で初値形成しましたが、KHC(1451)IPOは残念ながら公開価格の850円を下回る832円での初値形成となってしまいました。

どの銘柄も予想の範囲内だとは思いますが、IPOの地合いは一時よりもやや落ちてきている感じですね。

ちなみに、私はミンカブ・ジ・インフォノイドIPOにマネックス証券で補欠から繰上当選していたため、朝の気配を見ながら1,300円で指値し、1,400円の初値で約定となりました。

ミンカブ・ジ・インフォノイドIPOの約定画像(マネックス証券

ミンカブ・ジ・インフォノイドの約定画像

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ミンカブ・ジ・インフォノイドIPOは、公開価格が1,050円(100株で105,000円)だったので、140,000円-105,000円=35,000円(税・手数料込)の利益を得ることが出来ました。

個人的には1,500円台まで伸びてほしいと願っていましたが、ミンカブ・ジ・インフォノイドの規模やVC(ベンチャーキャピタル)の保有株の多さを考えると、健闘した方だと思うので満足です。

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ちなみに、ミンカブ・ジ・インフォノイドIPOは1,400円(騰落率33.3%)の初値を付けた後、1,442円の高値を付ける場面もありましたが、その後に急落し、そのまま1,350円前後を推移しながら1,327円で取引きを終えています。

ミンカブ・ジ・インフォノイドIPOの株価チャート(3月19日)

ミンカブ・ジ・インフォノイドの株価チャート

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本日新規上場したミンカブ・ジ・インフォノイドIPO含む3銘柄は、いずれもほぼ初値天井のような展開でした。また、KHCはリート及びインフラIPOを除くと、今年初の公開価格割れになっています。

IPOの地合いはやや落ちている感じですが、3月のIPOはまだまだ控えているので、もう一盛り上がりしてほしいですね。


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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴12年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。