ニューラルポケット(4056)IPOは、本日(8月20日)東証マザーズ市場へ新規上場しましたが、圧倒的な強さを見せ、初日値付かずで取引を終えています。
ニューラルポケットIPOは、当初から初日値付かずになるのではと予想されていましたが、それにしても強い気配でしたね。
ニューラルポケットIPO上場初日の気配値
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ニューラルポケットIPOは上記の通り、気配上限値段2,070円において、買い注文2,239,200株に対して、売り注文160,600株という状況(約13.9倍の買い越し)で上場初日を終えています。
上場二日目となる明日(8月21日)は、即金規制(買付代金(現金)の即日徴収)なので、買い注文の減少が予想されます。
しかし、ニューラルポケットIPOは約13.9倍もの圧倒的な買い越しだったので、即金規制でも間違いなく買い気配スタートですね。
ニューラルポケットIPO上場二日目の初値予想
5,400円 (公開価格比:+4,500円)
(※大手予想会社の初値予想第一弾:2,900円~3,300円)
(※大手予想会社の初値予想第二弾:1,800円~2,100円)
(※大手予想会社の初値予想最終版:2,100円)
(※大手予想会社の初値予想最終版二日目:4,800円)
ニューラルポケットIPO上場初日のフル板
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ニューラルポケットIPOは、上記のように気配上限価格の2,070円に張り付いたままで、上場初日の取引を終えています。
ちなみに、フル板の合致点(始値予想)は3,600円になっていますが、これは上場初日の気配上限価格なので、実際の合致点(始値予想)は不明です。
直近では、似たような買い越し(約11.2倍)だったBranding Engineer(7352)IPOが二日目も値付かずだったことから、ニューラルポケットIPOも明日は値が付かず、上場三日目に即金規制(買付代金(現金)の即日徴収)で初値形成すると予想しています。
ちなみに、私はDMM証券で東証FLEX Full(フル)板情報の合致点(始値予想)を確認しています。DMM証券は、信用取引口座を開設すれば、無料で東証FLEX Full(フル)板情報を利用できるのでオススメです。
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ニューラルポケットIPO初値決定前(二日目)の気配運用
ニューラルポケットIPOの気配上限値段は、最終気配価格比2.3倍の4,765円で、更新値幅は104円の更新時間10分になります。
気配下限値段は、最終気配価格比0.75倍の1,553円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間3分になります。
そして注文受付価格の範囲は、518円以上で8,280円以下となります。
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