本日(4月3日)の日経平均株価は、トランプ大統領が発表した相互関税の影響で、前日比989円94銭安の3万4,735円93銭と急落しました。

ちなみに、日経平均株価が3万5,000円を割り込むのは約8ヶ月ぶりとなります。ただ、一時は1,600円以上下落したことを考えると、意外と健闘した気もします。

個人的には、これだけ値を下げたんだから何か購入したいと物色しましたが、結局手を出せませんでした。

日経平均株価チャート(4月3日)

日経平均株価チャート(4月3日)

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3日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)の終値は、前日比989円94銭安の3万4735円93銭だった。終値としては昨年8月8日以来、約8か月ぶりに3万5000円を割り込んだ。

米トランプ大統領が、米国より高い関税率を課す国・地域に同等の関税をかける「相互関税」の詳細を発表したことを受け、東京市場では世界経済の後退や日本企業に対する影響の懸念が広がった。

来週の月曜日(4月7日)には、IACEトラベルIPOが新規上場するので、それまでに少しでも地合いが落ち着いてほしいですね。


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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴12年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。