昨日(7月31日)の日経平均株価は前日比2494円59銭高の6万4362円02銭と大幅に値を上げて7月を締めくくっています。
また、大引け後に決算を控えていたキオクシアホールディングス(285A)はストップ高の46,500円に張り付いたまま取引を終えています。
日経平均株価チャート(7月31日)
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東京株式市場で日経平均は大幅続伸し、前営業日比4.03%(2494円59銭)高の6万4362円02銭で取引を終えた。
好決算を公表したAI(人工知能)・半導体株や主力株の上昇が指数を押し上げ、日経平均は一時5%超高に上値を伸ばした。
ちなみに、キオクシアホールディングスは純利益が前年同期比31倍の1兆2700億円になる見通しと発表しました。
さらに、キオクシアホールディングスは最大8000憶円の自社株買いと1対3の株式分割も合わせて発表しています。
パッと見とても良さそうに感じますが、33倍の1兆3431億円という事前の市場予想平均(コンセンサス)を下回っており、PTSも値を下げているので判断が難しいですね。
とにもかくにも、キオクシアホールディングスの週明けの株価推移は大注目です。
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