リート指数は6月に底を打った感があり、そこから徐々に上昇していたため、NISA成長枠で保有していたリートの含み損も縮小していました。
しかし、リート指数は7月末から急落したため、再び含み損も拡大してしまいました。
リート指数の日足チャート(8月9日時点)
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ただ、NISA成長枠で保有しているリートは分配金が目当てなので、含み益や含み損はあまり気にせず、安くなったところを粛々と買い増ししています。
今回も下落してきたところで、東海道リート法人(2989)とスターアジア不動産投資法人(3468)を1口追加購入、投資法人みらい(3476)を1口新規購入しています。
NISA成長枠のポートフォリオ(8月9日現在)
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今年のNISA成長枠はあと50万弱残っているので、今後も安くなったところで少しずつ買い増ししながら、年内に使い切る予定です。
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