オリバー(619A)IPOの新規上場が承認されました。オリバーIPOは9月16日に東証スタンダード市場へ新規上場する予定です。

また、オリバーIPOの主幹事は野村證券と大和証券が共同で務めることになっています。

昨日のKOMPEITOに続いて、本日もIPOが新規承認されました。明日以降もこの調子で次々と新規承認されてほしいですね。

オリバーIPOの新規上場を承認

オリバー(東証スタンダードIPO)のIPO基本情報

銘柄名オリバー
コード619A(その他製品)
主幹事証券野村證券
大和証券
幹事証券(委託含む)三菱UFJモルガン・スタンレー証券
SMBC日興証券
SBI証券
楽天証券
みずほ証券
東海東京証券
松井証券
岡三証券
岩井コスモ証券
丸三証券
三菱UFJ eスマート証券
岡三オンライン
上場日9月16日
仮条件決定日8月31日(295円~305円に決定)
ブックビルディング期間9月1日から9月7日まで
公開価格決定日9月8日(305円に決定)
申込期間9月9日から9月14日まで
公募0株
売出し69,320,100株→74,100,800株
(国内:49,402,600株
海外:24,698,200株)
OA10,398,000株→11,115,000株
吸収金額229.2億円→245億円
(国内:174億円
海外:71億円)
時価総額287.5億円
想定価格287.50円→公開価格:305円
(想定仮条件(270円~305円)の平均価格)
初値価格310円

SMBC日興証券 オンライントレード
オリバーIPO幹事のSMBC日興証券

オリバーIPOの概要

オリバーIPOはオフィスやホテル、レストラン、商業・医療空間など、インテリア・内装に関するあらゆるソリューションサービスをワンストップで提供しています。

オリバーIPOは最適なコストとクオリティで顧客の理想をスピーディに実現し、心地よさと機能性を兼ね備えた唯一無二の空間を創造しています。

オリバーIPOは欧州及びアジアを中心とする海外市場(米国及びカナダを除く)への販売や親引け(合計34.1億円)も予定されています。

しかし、オリバーIPOは売出し株のみで規模(吸収金額229.2億円)が非常に大きい再上場IPO(2021年に東証1部及び名証1部の上場を廃止)なので、それでも需給面に不安がありますね。

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オリバーIPOの幹事団は主幹事の野村證券と大和証券をはじめ、SMBC日興証券や楽天証券などの12社で構成されています。


オリバーIPO幹事の楽天証券

オリバーIPOの初値予想

オリバーIPOの初値予想は、仮条件決定後(8月31日以降)に追記させていただきます。

310円 (想定価格比:+5円)


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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴十数年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。