ポート(7047)IPOが、昨日(12月21日)東証マザーズ市場及び福岡証券取引所Q-Boardへ新規上場しましたが、まさかの初日値付かずで取引を終えています。

買い気配のまま初日値付かずになるのは一般的ですが、売り気配のまま初日値付かずになるとは思いませんでした。私が2016年にこのブログを始めてから初めての展開だったので驚きました。

ポートIPO上場初日の気配値

ポートIPOの気配値

(※画像クリックで拡大)

ポートIPOは上記の通り、気配下限値段1,110円において、買い注文222,800株に対して、売り注文1,053,800株という状況(約4.72倍の売り越し)で上場初日を終えています。

ポートIPOは約4.72倍もの売り越しなので、上場二日目となる12月25日も残念ながら売り気配スタートが濃厚ですね。


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ポートIPO上場二日目の初値予想

833円 (公開価格比:-647円)

(※大手予想会社の初値予想:1,450円~2,000円)

(※大手予想会社の初値予想最終版:1,480円)

(※大手予想会社の初値予想最終版二日目:880円)

ポートIPO上場初日のフル板

ポートIPOのフル板

(※画像クリックで拡大)

ポートIPOは上記の通り、気配下限価格の1,110円に張り付いたままで、上場初日の取引を終えています。ちなみに、フル板の合致点(始値予想)は370円でした。

ポートIPOは売り気配のまま初日値付かずという異例の展開だっただけでなく、約4.72倍もの売り越しなので、二日目も非常に厳しい展開になりそうです。

上場初日のフル板合致点(始値予想)は370円でしたが、そのままだと二日目も初値が付かないため、何とか初値がついてほしいという願望も込めて、気配下限価格の833円で初値形成すると予想しています。

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ポートIPO初値決定前(二日目)の気配運用

ポートIPOの気配上限値段は、最終気配価格比2.3倍の2,553円で、更新値幅は56円の更新時間10分になります。

気配下限値段は、最終気配価格比0.75倍の833円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間3分になります。

そして注文受付価格の範囲は、278円以上で4,440円以下となります。

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