レオス・キャピタルワークス(7330)IPOの仮条件が決定しています。レオス・キャピタルワークスIPOは、有名な「ひふみ投信」をはじめ,公募投信ひふみシリーズを取り扱っている独立系投資運用会社として関心を集めているようです。

ただ、レオス・キャピタルワークスはIPOラッシュ終盤での3社同時上場で規模も大きいため、買い疲れや資金分散の影響を頭に入れておく必要があると思います。

レオス・キャピタルワークス

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レオス・キャピタルワークスIPOの仮条件

1,300円~1,400円

レオス・キャピタルワークスIPOの仮条件は、想定価格の2,010円を大幅に下回るレンジになっています。

レオス・キャピタルワークスIPOは、規模の大きさが懸念されていましたが、それにしても仮条件がここまで下振れするとは思いませんでした。

個人的には、そこまで悪いとは思っていなかったので、やや困惑しています。何か大きな原因が隠れているかもと不安になりますが、価格が下がったことで割安感も増した感じですね。

ちなみに、レオス・キャピタルワークスIPOの公開価格が仮条件の上限で決まった場合、吸収金額は73.1億円から50.9億円にダウンします。


マネックス証券のIPOルール

レオス・キャピタルワークスIPOの初値予想

1,550円 (想定価格比:-460円)

(※大手予想会社の初値予想:2,200円~2,800円)

レオス・キャピタルワークスIPOは、大型(吸収金額50.9億円)、3社同時上場売出株の多さ仮条件の下振れなど、懸念材料が目に付きます。

ただ、レオス・キャピタルワークスIPOが運用している「ひふみ投信」は人気があり、業績も伸びていることから、一定の評価を得られそうです。

よって、レオス・キャピタルワークスIPOは公開価格を若干上回ったところで初値形成すると予想しています。

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