SBI新生銀行(8303)IPOの仮条件が決まっています。

SBI新生銀行IPOは知名度が高く、JX金属に続いて今年2番目の大型IPOということでも話題になっています。

SBI新生銀行は12月に新規上場するIPOのなかでも話題性抜群なので盛り上がりそうですね。

SBI新生銀行IPOの初値予想

SBI新生銀行IPOの過去記事

SBI新生銀行IPOの新規上場を承認!野村とSBIとみずほと日興と大和が共同主幹事

SBI新生銀行IPOのBBスタンスとIPO評価!再上場IPO

SBI新生銀行IPOの仮条件

1,440円~1,450円

SBI新生銀行IPOの仮条件は、想定価格の1,440円を下限に上方へ少しだけ広げたレンジになっています。

ちなみに、SBI新生銀行IPOの公開価格が仮条件の上限で決まると、吸収金額は3,676.3億円から3,701.9億円にアップします。

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SBI新生銀行IPOの初値予想

1,600円 (想定価格比:+160円)

↓(上場直前の初値予想)

1,550円 (公開価格比:+100円)

(※大手予想会社の初値予想最終版:1,600円)

SBI新生銀行IPOは大型(吸収金額3,701.9億円)、再上場親子上場(SBIホールディングスの連結子会社)と需給面での不安要素が目に付きます。

ただ、SBI新生銀行IPOは約35%が海外へ配分され、3,472,200株(約50億円)を上限に農林中央金庫への親引けも予定されているため、国内の規模はその分小さくなります。

また、SBI新生銀行IPOへの期待感は徐々に高まっているようなので、今のところ無難なスタートを切りそうな気配です。

よって、SBI新生銀行IPOは公開価格を10%程度上回る1,600円を目途に初値形成すると予想しています。

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SBI新生銀行IPOは当選枚数が多くて、申し込める証券会社も多いため、複数当選も狙えそうですね。


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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴12年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。