SBI新生銀行(8303)IPOは、一昨日(12月17日)東京証券取引所プライム市場へ新規上場し、公開価格を9.4%上回る1,586円で初値形成しました。
SBI新生銀行IPOの寄り前のフル板の合致点(始値予想)は1,550円前後でしたが、そこから少しずつ気配を上げながら9時16分に2,600円で初値形成しています。
そして、私はSBI証券と大和証券と岡三証券で当選していた合計900株を1,500円の指値で売り注文を出していたため、全て初値での利確となりました。
SBI新生銀行IPOの約定画像(SBI証券)
(※画像クリックで拡大)
SBI新生銀行IPOの約定画像(大和証券)
(※画像クリックで拡大)
SBI新生銀行IPOの約定画像(岡三証券)
(※画像クリックで拡大)
SBI新生銀行IPOは公開価格が1,450円だったので、1,586円×900株-1,450円×900株=1,427,400円-1,305,000円=122,400円(税・手数料込)の利益を得ることができました。
予想よりも良い初値が付いたので、満足のいく結果となって良かったです。
ちなみに、SBI新生銀行IPOの上場初日は1,586円の初値を付けた後、急騰しながら1,680円の高値を付け、そこから値を下げながらも公開価格を上回る1,623円で取引きを終えています。
SBI新生銀行IPOの上場初日は、当選組もセカンダリー組も利益が得られる展開だったので、今年最後の良いお祭りになって良かったですね。
SBI新生銀行IPOの上場初日の株価チャート(12月17日)
(※画像クリックで拡大)
私はDMM証券で東証FLEX Full(フル)板情報の合致点(始値予想)を確認しています。DMM証券は、信用取引口座を開設すれば、無料で東証FLEX Full(フル)板情報を利用できるのでオススメです。
また、モーニングスター社が発行している月額4,400円(税込)の株式新聞Webを無料で読むことも出来ます。
さらに、DMM証券は前受金(事前入金不要)でIPOに申し込めるので、初心者の方にもオススメの証券会社です。
DMM証券は、アカウント登録で株式取引手数料1ヶ月間無料キャンペーンを実施中というだけでなく、抽選で2,000円キャッシュバックも行っているので、この機会にアカウント登録しておいても損はないと思います。
管理人が利用しているIPOにオススメの証券会社











