シルバーエッグ・テクノロジー(3961)IPOの仮条件が決まりました。シルバーエッグ・テクノロジーIPOは、AI(人工知能)関連の銘柄ということで人気を集めそうです。

また、シルバーエッグ・テクノロジーIPOは、チェンジIPOとの同時上場ですが、どちらも規模が小さいので、需給面に大きな影響はないと思います。

シルバーエッグ・テクノロジー

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シルバーエッグ・テクノロジーIPOの仮条件

850円~900円

シルバーエッグ・テクノロジーの仮条件は、想定価格(850円)を下限とした強めの設定になっています。

シルバーエッグ・テクノロジーIPOは、小型、AI(人工知能)というテーマ性、買いやすい想定価格と、初値が跳ねやすい条件が揃っているので、強気の設定にも納得です。

また、シルバーエッグ・テクノロジーIPOは、公開価格が仮条件の上限で決まったとしても、吸収金額5.4億円と小型なことに変わりはないので、かなり人気化しそうですね。


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シルバーエッグ・テクノロジーIPOの初値予想

2,880円 (想定価格比:+2,030円)

(※大手予想会社の初値予想:1,800円~2,100円)

シルバーエッグ・テクノロジーIPOは、初日値付かずの翌日即金規制(買付代金(現金)の即日徴収)で初値形成すると予想しています。

シルバーエッグ・テクノロジーは、IPO的に人気化しそうな事業内容で、想定価格も安いため、公開価格の3倍程度は狙えると考えています。


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シルバーエッグ・テクノロジーIPOの幹事団

シルバーエッグ・テクノロジーIPOの幹事団
主幹事証券 大和証券
幹事証券 みずほ証券
SBI証券
松井証券

シルバーエッグ・テクノロジーIPOの幹事証券は少ないので、主幹事の大和証券をはじめ、全ての幹事証券に申し込むことをオススメします。

また、松井証券が委託幹事入りしているので、余裕があれば押さえておきたいところです。


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IPOでは、出来るだけ多くの証券会社に申し込むことがポイントなので、まだ持っていない証券口座をチェックして、早めに口座開設しておきましょう。

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