12月19日に新規上場すると言われているソフトバンクグループの携帯電話子会社ソフトバンクIPOの主幹事が、野村證券SMBC日興証券みずほ証券、ゴールドマン・サックス証券、ドイツ証券の5社になると報じられました。

ソフトバンクグループ(SBG)(9984.T)は、通信子会社・ソフトバンク(SB)の新規株式公開(IPO)の主幹事に野村証券、ゴールドマン・サックス証券、みずほ証券、ドイツ証券、SMBC日興証券の5社を選定する見通しとなった。関係筋が明らかにした。

ディールウオッチによると、ソフトバンクは12月19日にも東京証券取引所に上場する。

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大型IPOで当選しやすい印象の三菱UFJモルガン・スタンレー証券と、IPO抽選組に人気の大和証券が主幹事候補に入っていないのは少し残念ですね。

ただ、ソフトバンクIPOは日本郵政グループIPOをはるかに上回る超大型IPOなので、野村證券SMBC日興証券みずほ証券でも、十二分に当選のチャンスがあると思います。


SMBC日興証券のIPOルール

また、平幹事にはマネックス証券SBI証券などのネット証券も名を連ねそうです。ソフトバンクIPOのような超大型IPOでは、なるべく多くの証券会社に申込みながら、複数当選を目指すのが鉄則なので、今のうちにまだ持っていない証券口座を開設しておくことをオススメします。

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