スポーツフィールド(7080)IPOが、明日(12月26日)東証マザーズ市場へ新規上場します。

スポーツフィールドIPOは、小型、マザーズ、単独上場と需給面で人気になりやすい要素が揃っているため、日増しに注目度もアップしているようです。

本日新規上場したAI insideWDBココは共に初日値付かずとなっており、IPOの地合いは依然として良さそうなので、スポーツフィールドも当初の予想よりも高い初値が付きそうですね。

スポーツフィールド

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スポーツフィールドIPO上場直前の初値予想

7,000円 (公開価格比:+4,270円)

(※大手予想会社の初値予想:4,500円~5,500円)

(※大手予想会社の初値予想最終版:7,000円)

※主幹事証券会社の引受価格:2,511.60円

スポーツフィールドIPO上場直前の初値予想は、当初からアップしていた5,500円から7,000円に上方修正したいと思います。

スポーツフィールドIPOは、規模(吸収金額9.5億円)が小さいというだけでなく、令和最後のIPOでもあるので、かなりの人気を集めると思います。

また、体育会学生やアスリートに特化した人財事業は東京オリンピックを来年に控えていることからタイムリーで、関心度もさらに高まりそうです。

明日は、本日新規上場するも初日値付かずだったAI insideWDBココとの3社同時上場になってしまいましたが、もはやどんな銘柄でも高い初値が付くような状況なので、スポーツフィールドも初日値付かずの翌日に即金規制(買付代金(現金)の即日徴収)で初値形成すると予想しています。

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スポーツフィールドIPOのその他初値予想はこちら

スポーツフィールドIPO初値決定前の気配運用

スポーツフィールドIPO初値決定前の気配上限値段は、公開価格比2.3倍の6,280円で、更新値幅137円の更新時間10分になります。

また、気配下限値段は公開価格比0.75倍の2,048円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間は3分になります。

そして、注文受付価格の範囲は、683円以上で10,920円以下となります。

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