スプリックス(7030)IPOが、明日(6月29日)東証1部市場へ新規上場する予定です。スプリックスIPOは東証1部への単独上場で、東証1部にしてはそれほど規模も大きくないことから、需給面で注目されているようです。

ただ、IPOの地合いが軟化しているのは気になります。スプリックスは東証1部の大型株だけに、地合いの変化に左右される可能性も高そうです。

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スプリックスIPO上場直前の初値予想

2,700円 (公開価格比:+300円)

(※大手予想会社の初値予想第一弾:2,280円~2,500円)

(※大手予想会社の初値予想第二弾:2,500円~2,800円)

(※大手予想会社の初値予想最終版:2,700円)

※主幹事証券会社の引受価格:2,256円

スプリックスIPO上場直前の初値予想は、仮条件決定時にアップしていた2,700円で据え置きたいと思います。

スプリックスIPOが運営している個別指導型の学習塾「森塾」は、独自性があって業績も好調なことから、一定の評価を得られると思います。

ターゲットとしている小・中・高校生の人口減少や、IPOの地合い軟化などが懸念されますが、それでも公開価格をしっかりと上回ったところで初値形成すると予想しています。


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スプリックスIPO初値決定前の気配運用

スプリックスIPO初値決定前の気配上限値段は、公開価格比2.3倍の5,520円で、更新値幅120円の更新時間10分になります。

また、気配下限値段は公開価格比0.75倍の1,800円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間は3分になります。

そして、注文受付価格の範囲は、600円以上で9,600円以下となります。

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