スタートライン(477A)IPOが、明日(12月22日)東証グロース市場へ新規上場します。

スタートラインは手頃な価格の小型IPOなので、期待度も高まっているようです。

先週末の3社同時上場はやや荒れた展開でしたが、スタートラインIPOは期待通りの初値を付けてほしいですね。

スタートラインIPO上場直前の初値予想

スタートラインIPOの過去記事

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スタートラインIPO上場直前の初値予想

900円 (公開価格比:+420円)

(※大手予想会社の初値予想最終版:1,100円)

※主幹事証券会社の引受価格:441.60円

スタートラインIPO上場直前の初値予想は、当初にアップしていた900円で据え置きたいと思います。

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スタートラインIPOは手頃な価格の小型(吸収金額8.1億円)IPOということで注目されると思います。

また、スタートラインIPOはVC(ベンチャーキャピタル)の保有株がなく、上位株主には価格による解除条項なしで180日のロックアップが掛かっているのもプラス要素です。

さらに、スタートラインは障害者雇用という国策とマッチした事業を展開していることでも関心を集めそうです。

よって、スタートラインIPOは公開価格の約1.9倍に当たる900円を目途に初値形成すると予想しています。


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スタートラインIPO初値決定前の気配運用

スタートラインIPO初値決定前の気配上限価格は公開価格比2.3倍の1,104円で、更新値幅24円の更新時間10分になります。

また、気配下限値段は公開価格比0.75倍の360円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間は3分になります。

そして、注文受付価格の範囲は120円以上で1,920円以下となります。


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