シンクロ・フード(3963)IPOの仮条件が決定しています。シンクロ・フードIPOは、他の銘柄よりもやや規模(吸収金額15.8億円)が大きめですが、インターネット関連事業で業績も好調なので、わりと期待できそうな雰囲気です。

また、翌日(30日)に新規上場する予定だったオークネットIPOが上場延期になったのも、シンクロ・フードIPOにとってはプラスに働きそうですね。

シンクロ・フード

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シンクロ・フードIPOの仮条件

1,960円~2,100円

シンクロ・フードIPOの仮条件は、想定価格(1,960円)を下限に上方へ拡げた設定になっています。シンクロ・フードIPOは、事業内容や業績面で評価されており、単独上場でスケジュールにも恵まれていることから、強気の仮条件にも頷けますね。

ちなみに、公開価格が仮条件の上限(2,100円)になった場合、吸収金額は15.8億円から16.9億円にアップします。


↑シンクロ・フードIPOで幹事を務めるSBI証券↑

シンクロ・フードIPOの初値予想

3,150円 (想定価格比:+1,190円)

(※大手予想会社の初値予想:2,800円~3,200円)

(※大手予想会社の初値予想:2,600円~3,000円)

シンクロ・フードIPOの初値は、公開価格の1.5倍程度と予想しています。シンクロ・フードIPOは、中規模なので初値高騰とまではいかないかもしれませんが、十分に利益が得られそうな銘柄だと思います。


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シンクロ・フードIPOの幹事団

シンクロ・フードIPOの幹事団
主幹事証券 野村証券
幹事証券 SBI証券
大和証券
SMBC日興証券
丸三証券

シンクロ・フードIPOの幹事証券はそれほど多くないので、なるべく全ての幹事証券に申し込むことをオススメします。

個人的には、主幹事の野村証券は当然ながら、平幹事の中で抽選配分数の多そうなSBI証券と、毎年何らかのIPOに当選しているSMBC日興証券にも期待しています。


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IPOでは、申し込める証券会社が多いほど当選確率がアップしますので、新たな証券口座を開設してIPOゲットを目指しましょう。

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