システムエグゼ(548A)IPOの仮条件が決まっています。
システムエグゼIPOは規模が比較的小さいことで関心を集めています。
4月序盤はIPOの新規上場が続くので、地合いが少しでも良くなっていてほしいですね。

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システムエグゼIPOの仮条件
900円~950円
システムエグゼIPOの仮条件は、想定価格の950円を上限に下方へ広げて設定されています。
ちなみに、システムエグゼIPOの公開価格が仮条件の上限で決まった場合、吸収金額は12.2億円になります。
システムエグゼIPOの初値予想
1,050円 (想定価格比:+100円)
↓(上場直前の初値予想)
1,000円 (公開価格比:+50円)
(※大手予想会社の初値予想最終版:950円)
システムエグゼIPOは手頃な価格で規模(吸収金額12.2億円)もどちらかと言えば小さいため、需給面で注目されると思います。
また、システムエグゼIPOはVC(ベンチャーキャピタル)の保有株が見当たらず、上位株主に価格による解除条項なしで180日のロックアップが掛かっているのもプラス要素です。
システムインテグレーション事業はSaaSの死(AIによる既存ソフトウェアの駆逐)の影響が気になるところですが、全体的に地味ながらも堅実な印象です。
よって、システムエグゼIPOは公開価格を10%程度上回る1,050円を目途に初値形成すると予想しています。
システムエグゼIPOの幹事団
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