タカラレーベン・インフラ投資法人(9281)の仮条件が決定しました。タカラレーベン・インフラ投資法人は、いまのところ6月最初のIPOですが、一般的なIPOとは異なる東証インフラファンドIPOなので注意してください。

タカラレーベン・インフラ投資法人

タカラレーベン・インフラ投資法人IPOの基本情報

タカラレーベン・インフラ投資法人(東証インフラIPO)のBBスタンスとIPO評価

タカラレーベン・インフラ投資法人(東証インフラIPO)の新規上場を承認

タカラレーベン・インフラ投資法人(東証インフラIPO)の仮条件

96,000円~100,000円

タカラレーベン・インフラ投資法人IPOの仮条件は、想定価格100,000円を上限とした設定になっています。タカラレーベン・インフラ投資法人は、インフラIPOということもあって、順当な仮条件になっていると思います。

タカラレーベン・インフラ投資法人(東証インフラIPO)の初値予想

107,000円(想定価格比:+7,000円)

タカラレーベン・インフラ投資法人は、東証インフラファンド市場の第一弾なので、少し強気の初値予想にしています。また、タカラレーベン・インフラ投資法人は、吸収金額が47.4億円(想定価格ベース)と小さい点もプラス要素です。

ただ、直近REIT(リート)IPOのスターアジア不動産投資法人(3468)やラサールロジポート投資法人(3466)が低迷気味で、太陽光発電という事業内容もやや魅力に欠ける点が懸念材料です。


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タカラレーベン・インフラ投資法人(東証インフラIPO)の幹事団

タカラレーベン・インフラ投資法人IPOの幹事団
主幹事証券 みずほ証券

タカラレーベン・インフラ投資法人の引受証券会社は、主幹事を務めるみずほ証券1社となっています。また、現時点ではネットからの申込みは出来ないようです。

今日も期待していたIPOの新規承認は無く、すっかりIPO空白期間に入ってしまいました。しかし、ぼちぼちIPOの新規承認が出始めるはずなので、その時に備えて証券会社の口座数を増やしておくことをオススメします。⇒(IPO証券会社ランキング


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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴12年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。