タカラレーベン・インフラ投資法人(9281)が、明日(6月2日)東証インフラファンド市場へ新規上場します。タカラレーベン・インフラ投資法人は、初めて東証インフラファンド市場へ新規上場する銘柄なので、どのような初値が付くか注目ですね。

タカラレーベン・インフラ投資法人

タカラレーベン・インフラ投資法人IPOの上場直前初値予想

107,000円 (公募価格比:+7,000円)

タカラレーベン・インフラ投資法人IPOの初値は、仮条件決定時に予想していた107,000円で据え置きたいと思います。タカラレーベン・インフラ投資法人は、東証インフラファンド市場の第一弾IPOなので、ご祝儀的な面も考慮して、公募価格をある程度上回る初値が付くと予想しています。


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タカラレーベン・インフラ投資法人IPO初値決定前の気配運用

気配上限値段は、公募価格比2.3倍の230,000円で、更新値幅は5,000円で更新時間10分になります。

気配下限値段は、公募価格比0.75倍の75,000円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間は3分になります。

そして、注文受付価格の範囲は、25,000円以上で400,000円以下となります。


東証インフラIPOは通常のIPOとは異なりますが、それにしても久々のIPOなので、公募価格をしっかりと上回る初値が付いて欲しいと思います。

話は変わりますが、LINEが7月にも東京証券取引所に上場するという記事が出ました。LINEが新規上場するとなると、かなりの大型IPOになると思いますので、今のうちから証券会社の口座数を増やしておくことをオススメします。⇒(IPO証券会社ランキング


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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴十数年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。