テノ・ホールディングス(7037)IPOの仮条件が決まっています。テノ・ホールディングスIPOは、9月に新規上場を一旦取消しているため、あまり印象は良くありません。

ただ、テノ・ホールディングスIPOは9月よりも想定価格を大幅に引き下げてきたため、マザーズの小型IPOとして関心を集めているようです。

テノ・ホールディングス

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テノ・ホールディングスIPOの仮条件

1,870円~1,920円

テノ・ホールディングスIPOの仮条件は、想定価格の1,900円を挟んで少しだけ下方に広いレンジで設定されています。テノ・ホールディングスIPOは、9月の上場取消しから改めての新規上場なので、無難な仮条件だと思います。

ちなみに、テノ・ホールディングスIPOの公開価格が仮条件の上限で決まると、吸収金額は7.6億円から7.7億円にアップしますが大差ないですね。


マネックス証券のIPOルール

テノ・ホールディングスIPOの初値予想

3,800円 (想定価格比:+1,900円)

(※大手予想会社の初値予想:2,500円~3,500円)

テノ・ホールディングスIPOは、規模(吸収金額7.7億円)が小さくて、待機児童解消子育て支援といったテーマ性もあるため、本来なら初日値付かずも想定される強い初値形成になると思います。

しかし、テノ・ホールディングスIPOは9月に上場取消しを経ての新規上場というだけでなく、4社同時上場VC(ベンチャーキャピタル)の保有株も気になるため、やや控え目の予想にしています。

ただ、地合い次第では4,000円の大台を超える高い初値が付く可能性もありそうです。

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テノ・ホールディングスIPOの幹事団

テノ・ホールディングスIPOの幹事団
主幹事証券 野村證券
幹事証券 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
みずほ証券
FFG証券
西日本シティTT証券
岡三証券
SBI証券
マネックス証券
岡三オンライン証券
カブドットコム証券

テノ・ホールディングスIPOは当選枚数が少ないため、主幹事の野村證券で何とか当選したいところですね。

また、平幹事のマネックス証券は他の平幹事よりも少しだけ当選枚数が多そうなので要チェックです。


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