テノ・ホールディングス(7037)IPOが、明日(12月21日)東証マザーズ市場及び福岡証券取引所Q-Boardへ新規上場します。

テノ・ホールディングスIPOは、9月の上場取消しから仕切り直しての新規上場になりますが、9月よりもかなりコンパクトになったことで注目されているようです。

また、テノ・ホールディングスIPOは4社同時上場する銘柄の中でも一番小型なので、需給面では一歩リードといった感じです。ただし、地合いは相変わらず悪いため、それでも過度な期待は禁物ですね。

テノ・ホールディングス

テノ・ホールディングスIPO上場直前の初値予想

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テノ・ホールディングスIPO上場直前の初値予想

2,500円 (公開価格比:+580円)

(※大手予想会社の初値予想:2,500円~3,500円)

(※大手予想会社の初値予想最終版:2,200円)

※主幹事証券会社の引受価格:1,766.40円

テノ・ホールディングスIPO上場直前の初値予想は、以前にアップしていた3,800円から2,500円に下方修正したいと思います。

テノ・ホールディングスIPOは、9月の時より想定価格が4,440円から1,920円に、吸収金額も20.4億円から7.7億円にサイズダウンしているので、買いやすくなっていると思います。

また、テノ・ホールディングスIPOは待機児童解消子育て支援といった国策とマッチしたテーマ性でも一定の評価を得られそうです。

ただ、テノ・ホールディングスIPOは4社同時上場VC(ベンチャーキャピタル)の保有株もあり、何と言っても地合いが悪化しているため、2,500円前後で初値形成すると予想しています。


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テノ・ホールディングスIPOのその他初値予想はこちら

テノ・ホールディングスIPO初値決定前の気配運用

テノ・ホールディングスIPO初値決定前の気配上限値段は、公開価格比2.3倍の4,420円で、更新値幅96円の更新時間10分になります。

また、気配下限値段は公開価格比0.75倍の1,440円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間は3分になります。

そして、注文受付価格の範囲は、480円以上で7,680円以下となります。

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