テノ・ホールディングス(7037)IPOのBB(ブックビルディング)が、翌週の9月3日から開始されます。テノ・ホールディングスは、値がさで規模も大きめですが、待機児童の解消など国策とマッチした保育関連事業を手掛けている点で注目されているようです。

※上場中止になりました。

ただ、テノ・ホールディングスは人気化しそうなアズームとの同時上場なので、多少なりとも影響を受けそうですね。

テノ・ホールディングス

テノ・ホールディングス(東証マザーズ&福証IPO)のIPO基本情報

銘柄名テノ・ホールディングス
上場中止
コード7037
主幹事証券野村證券
幹事証券(委託含む)三菱UFJモルガン・スタンレー証券
みずほ証券
FFG証券
西日本シティTT証券
岡三証券
SBI証券
マネックス証券
カブドットコム証券
岡三オンライン証券
上場日9月20日
仮条件決定日8月31日(4,440円~4,600円に決定)
ブックビルディング期間9月3日から9月7日まで
公開価格決定日9月10日(4,600円に決定)
申込期間9月11日から9月14日まで
公募350,000株
売出し50,000株
OA60,000株
吸収金額20.4億円
時価総額64.8億円
想定価格4,440円→公開価格:4,600円
初値価格上場中止

テノ・ホールディングスIPOの事業内容

テノ・ホールディングスは、公的保育所や受託保育所の運営をはじめ、幼稚園や保育所に対する保育士派遣ベビーシッターサービスやハウスサービスの提供、tenoSCHOOL(テノスクール)の運営等を行っています。

公的保育事業では、主に国の社会課題となっている待機児童解消に貢献することを目的に事業を展開しています。

受託保育事業では、病院や企業等で勤める従業員の「仕事」と「子育て」の両立支援を目的に事業展開を行っています。

tenoSCHOOL(テノスクール)では、保育士養成講座やベビーシッター養成講座を開催し、意識の高い育児のプロを養成しています。

テノ・ホールディングスIPOの業績

テノ・ホールディングスの業績

(※画像クリックで拡大)

テノ・ホールディングスIPOの業績は、今のところ好調に推移しているようです。

テノ・ホールディングスのIPO評価

テノ・ホールディングスは、やや規模(吸収金額20.4億円)が大きく、VC(ベンチャーキャピタル)の保有株も少し気になります。

ただ、テノ・ホールディングスは業績好調で、子育て支援待機児童解消というテーマ性でも関心を集めそうです。

よって、テノ・ホールディングスのIPO評価は、Bが妥当だと考えています。テノ・ホールディングスIPOは、公開価格をしっかりと上回ったところで初値形成すると予想しています。

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テノ・ホールディングスIPOのBB(ブックビルディング)スタンス

テノ・ホールディングスIPOのBB(ブックビルディング)は、今のところ全力で申し込む予定です。主幹事の野村證券を中心に、SBI証券マネックス証券などネットから申し込める全ての幹事証券に申込むつもりです。

テノ・ホールディングスIPOのBB(ブックビルディング)スタンス
野村證券 (主幹事) BB参加
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 BB参加
みずほ証券 BB参加
FFG証券 口座なし
西日本シティTT証券 口座なし
岡三証券 BB参加
SBI証券 BB参加
マネックス証券 BB参加
カブドットコム証券 BB参加
岡三オンライン証券 BB参加

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