ティアフォー(593A)IPOの新規上場が承認されました。ティアフォーIPOは7月22日に東証グロース市場へ新規上場する予定です。

また、ティアフォーIPOの主幹事は三菱UFJモルガン・スタンレー証券とモルガン・スタンレーMUFG証券とSMBC日興証券が共同で務めることになっています。

7月4銘柄目のIPOが承認前提出方式(S-1方式)で滑り込んできました。ティアフォーは年内にIPO新規上場すると報じられていたので予定通りですね。

ティアフォーIPOの新規上場を承認

ティアフォー(東証グロースIPO)のIPO基本情報

銘柄名ティアフォー
コード593A(情報・通信業)
主幹事証券三菱UFJモルガン・スタンレー証券
モルガン・スタンレーMUFG証券
SMBC日興証券
幹事証券(委託含む)大和証券
野村證券
みずほ証券
SBI証券
マネックス証券
楽天証券
岩井コスモ証券
松井証券
水戸証券
岡三証券
東海東京証券
三菱UFJ eスマート証券
岡三オンライン
上場日7月22日
仮条件決定日7月6日(1,015円~1,085円に決定)
ブックビルディング期間7月6日から7月10日まで
公開価格決定日7月13日(1,085円に決定)
申込期間7月14日から7月17日まで
公募17,449,600株
(国内:8,828,900株→6,365,900株
海外:8,620,700株→11,083,700株)
売出し3,968,400株
OA3,212,700株
吸収金額250億円
(国内:162.5億円→137.5億円
海外:87.5億円→112.5億円)
時価総額644.8億円
想定価格1,015円→公開価格:1,085円
初値価格1,009円

SMBC日興証券 オンライントレード
ティアフォーIPO主幹事のSMBC日興証券

ティアフォーIPOの概要

ティアフォーIPOは自社が開発する自動運転車両の販売・導入・運行・保守までを一貫して支援しています。

また、ティアフォーIPOは自動運転車両やシステムを自社で開発したいパートナー向けに、ティアフォーのリファレンスデザインやソフトウェアプラットフォームを提供しています。

さらに、ティアフォーIPOは自動運転技術の研究や先行開発を行いたいパートナー向けに、ティアフォーの教育プログラム、スターターキットや技術アセットなども提供しています。

ティアフォーIPOは自動運転というテーマ性のある事業を展開していますが、業績は赤字というのが気掛かりです。

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ティアフォーIPOの幹事団は主幹事の三菱UFJモルガン・スタンレー証券とSMBC日興証券を中心に、マネックス証券松井証券などの14社で構成されています。


ティアフォーIPO幹事の松井証券

また、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が主幹事なので、同グループの三菱UFJ eスマート証券も委託幹事入りしそうですね。←正式に決定しました!

ティアフォーIPOの初値予想

ティアフォーIPOの初値予想は、仮条件決定後(7月6日以降)に追記させていただきます。

1,150円 (想定価格比:+135円)


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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴十数年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。