ティアフォー(593A)IPOの仮条件が発表されました。
ティアフォーIPOは自動運転システムを開発していることで注目されています。
ティアフォーIPOは規模が大きいので、地合いにも左右されそうですね。

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ティアフォーIPOの仮条件
1,015円~1,085円
ティアフォーIPOの仮条件は想定価格の1,015円を下限に上方へ広げて設定されています。
ちなみに、ティアフォーIPOの公開価格が仮条件の上限で決まった場合、吸収金額は250億円から267.2億円にアップします。
ティアフォーIPOの初値予想
1,150円 (想定価格比:±135円)
ティアフォーIPOは35%が海外へ販売されますが、それでも国内の吸収金額は173.7億円と大きいため、需給面に不安があります。
また、ティアフォーIPOは業績が大幅な連続赤字というのも気掛かりです。
ただ、VC(ベンチャーキャピタル)を含む上位株主には価格による解除条項なしで180日のロックアップが掛かっており、複数の投資ファンドから合計で約23.5億円に相当する株式を購入することへの関心の表明がなされたのもプラス要素です。
さらに、ティアフォーIPOは自動運転という期待度の高いテーマ性があるため、事業面で関心を集めると思います。
よって、ティアフォーIPOは公開価格を多少上回ったところで初値形成すると予想しています。
ティアフォーIPOの幹事団
| 主幹事証券 | 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 モルガン・スタンレーMUFG証券 SMBC日興証券 |
|---|---|
| 幹事証券 | 大和証券 野村證券 みずほ証券 SBI証券 マネックス証券 楽天証券 岩井コスモ証券 松井証券 水戸証券 岡三証券 東海東京証券 三菱UFJ eスマート証券 岡三オンライン |
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