ティアフォー(593A)IPOが、明日(7月22日)東証グロース市場へ新規上場します。
ティアフォーIPOは多くの当選報告を目にしたので、期待されている方も多いと思います。
私も主幹事の三菱UFJモルガン・スタンレー証券とSMBC日興証券で当選しているので、少しでも良い初値が付くように願っています。

ティアフォーIPOの過去記事
ティアフォーIPOのBBスタンスとIPO評価!自動運転関連IPO
IPO複数当選!ティアフォーの抽選結果!公開価格は1,085円
ティアフォーIPO上場直前の初値予想
1,150円 (公開価格比:+65円)
(※大手予想会社の初値予想最終版:1,150円)
※主幹事証券会社の引受価格:1,009.05円
ティアフォーIPO上場直前の初値予想は、当初にアップしていた1,150円で据え置きたいと思います。
ティアフォーIPOはやはり規模(吸収金額267.2億円)の大きさが気になりますが、海外への配分比率が35%から45%へとアップしたのは好印象です。
また、ティアフォーIPOは複数の投資ファンドから合計で約23.5億円に相当する株式を購入することへの関心の表明もなされています。
さらに、ティアフォーIPOはVC(ベンチャーキャピタル)を含む上位株主には価格による解除条項なしで180日のロックアップが掛かっているものプラス要素です。
しかし、ティアフォーIPOは自動運転という注目度の高いテーマ性がありますが、大幅な連続赤字という点で警戒されそうです。
よって、ティアフォーIPOは公開価格を多少上回ったところで初値形成すると予想しています。
ティアフォーIPO初値決定前の気配運用
ティアフォーIPO初値決定前の気配上限価格は公開価格比2.3倍の2,496円で、更新値幅55円の更新時間10分になります。
また、気配下限値段は公開価格比0.75倍の814円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間は3分になります。
そして、注文受付価格の範囲は272円以上で4,340円以下となります。
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