ティアフォー(593A)IPOは、昨日(7月22日)東証グロース市場へ新規上場し、公開価格を7%下回る1,009円で初値形成しました。
ティアフォーIPOの寄り前のフル板の合致点(始値予想)は、幹事証券会社の引受価格である1,009円をも下回る950円前後で推移するというかなり弱い気配でした。
しかし、寄り直前にようやく幹事証券の誠意買いが入り、売り気配から9時9分に引受価格である1,009円で初値形成しています。
そして、私は主幹事の三菱UFJモルガン・スタンレー証券とSMBC日興証券で当選していた200株を初値でロスカットしました。
ティアフォーIPOの約定画像(三菱UFJモルガン・スタンレー証券)
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ティアフォーIPOの約定画像(SMBC日興証券)
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ティアフォーIPOの公開価格は1,085円だったので、201,800円-217,000円=-15,200円(税・手数料込)の損失となってしまいました。
IPOの地合いはこのところ良さそうだったため、ティアフォーIPOも健闘するのではと期待していたので残念です。
ティアフォーIPOは初値形成直後に896円の安値を付けた後、そこから急伸しながら1,081円の高値を付けました。
しかし、そこからは値を下げながら特に見せ場なく、1,015円で上場初日を終えています。
ティアフォーIPOは注目度が高かっただけに、明日以降盛り返すことができるか要注目です。
ティアフォーIPO上場初日の株価チャート(7月22日)
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