AIを活用した自動運転レベル4向けソフトウェアを開発しているティアフォーが、IPO新規上場の準備を始めたと報じられました。
IPOはこのところ減少傾向なので、是非とも年内に新規上場してほしいですね。
自動運転システムの開発などを手掛けるティアフォー(東京都品川区)が、東京証券取引所グロース市場への上場に向けて投資家の需要調査を開始する。同社が9日に提出した有価証券届出書で明らかになった。
届出書によると、上場日は7-12月のいずれかの日を予定している。現時点で東証から新規上場の承認は得ていない。新株発行による資金調達額は100億-300億円を見込んでおり、既存株主による売り出しについては未定とした。
ティアフォーは運輸や自動車製造など幅広い分野にわたる包括的な自動運転ソリューションを提供しています。
AIや自動運転はIPOで人気化しやすいテーマなので、もしIPO新規上場するとなれば注目されそうですね。
ティアフォーはまだIPO新規上場を目指している段階ですが、主幹事にはSMBC日興証券などの名前が挙がっているので、今後の動向に要注目です。
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