東海ソフト(4430)IPOが、明日(2月27日)東京証券取引所2部市場及び名古屋証券取引所2部市場へ新規上場します。東海ソフトIPOは、地味ながら堅実な事業内容と規模の小ささで注目されているようです。

ただ、本日新規上場したリックソフトIPOが初日値付かずになったため、実質的に同時上場となってしまったので、やや影響を受けるかもしれませんね。

東海ソフト

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東海ソフトIPO上場直前の初値予想

2,250円 (公開価格比:+750円)

(※大手予想会社の初値予想:2,500円~3,000円)

(※大手予想会社の初値予想最終版:2,500円)

※主幹事証券会社の引受価格:1,387.50円

東海ソフトIPO上場直前の初値予想は、以前からアップしていた2,250円で据え置きたいと思います。

東海ソフトは、IPOで人気になりにくい東証2部および名証2部への新規上場ですが、規模(吸収金額10.4億円)が小さいため、それなりの人気を集めると思います。

また、ソフトウェア開発事業もインパクトに欠けますが堅実な印象を受けるので、一定の評価を得られそうです。

よって、東海ソフトIPOは公開価格の1.5倍を目途に初値形成すると予想しています。

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東海ソフトIPOのその他初値予想はこちら

東海ソフトIPO初値決定前の気配運用

東海ソフトIPO初値決定前の気配上限値段は、公開価格比2.3倍の3,450円で、更新値幅75円の更新時間10分になります。

また、気配下限値段は公開価格比0.75倍の1,125円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間は3分になります。

そして、注文受付価格の範囲は、375円以上で6,000円以下となります。

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