東京インフラ・エネルギー投資法人(9285)IPOが、明日(9月27日)東証インフラファンド市場へ新規上場します。東京インフラ・エネルギー投資法人IPOは、インフラIPOということで注目度が低く、にほんブログ村などでもあまり話題になっていないので、厳しい上場になりそうです。

また、東京インフラ・エネルギー投資法人IPOはSBIインシュアランスグループIPO極東産機IPOとの3社同時上場なので、ますます厳しいと言わざるを得ませんね。

東京インフラ・エネルギー投資法人

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東京インフラ・エネルギー投資法人IPO上場直前の初値予想

92,600円 (公開価格比:-4,400円)

※主幹事証券会社の引受価格:92,635円

東京インフラ・エネルギー投資法人IPO上場直前の初値予想は、仮条件決定時にアップしていた97,000円から92,600円に下方修正したいと思います。

インフラファンドIPOは、第一弾だったタカラレーベン・インフラ投資法人IPO以外、全て初値が公開価格を割れているため、東京インフラ・エネルギー投資法人IPOもかなり警戒されると思います。

また、東京インフラ・エネルギー投資法人IPOは公開価格が仮条件の下限で決まってしまったことで、さらに警戒感が増しそうです。

よって、東京インフラ・エネルギー投資法人IPOは主幹事証券会社の引受価格(92,635円)前後で初値形成するのが精一杯だと予想しています。

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東京インフラ・エネルギー投資法人IPOのその他初値予想はこちら

東京インフラ・エネルギー投資法人IPO初値決定前の気配運用

東京インフラ・エネルギー投資法人IPO初値決定前の気配上限値段は、公開価格比2.3倍の223,100円で、更新値幅4,900円の更新時間10分になります。

また、気配下限値段は公開価格比0.75倍の72,800円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間は3分になります。

そして、注文受付価格の範囲は、24,250円以上で388,000円以下となります。

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