東計電算(4746)の立会外分売が先週末の5月15日に実施されました。

また、東計電算の立会外分売価格はは前日終値の4,075円から3.48%割り引いた3,933円でした。

私は貸借銘柄で前回の立会外分売も良い結果だっため、積極的に参加してSBI証券100株当選しました。


東計電算の立会外分売(SBI証券

東計電算の立会外分売(SBI証券)

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東計電算は分売価格を大幅に上回る4,020円で始まり、その後も値を上げながら4,060円の高値を付けましたが、そこからは徐々に値を下げながら4,025円で取引きを終えています。

東計電算の立会外分売は、どこで売っても十分な利益が得られる理想的な展開でした。

東計電算の株価チャート(5月15日)

東計電算の株価チャート(5月15日)

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私はまずまずのところで利確することができたため、403,500円-393,300円=8,127円(税・手数料抜)の利益となりました。

東計電算の約定画像(SBI証券

東計電算の約定画像(SBI証券)

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立会会外分売では、IPO(新規公開株)ような大きい利益は得られませんが、IPOよりも比較的当選しやすいため、ローリスクで利益を得ることが可能な投資方法です。

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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴12年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。