トライアルホールディングス(5882)IPOの仮条件が発表されました。トライアルホールディングスIPOは「TRIAL(トライアル)」ブランドのディスカウントストアを全国展開していることで関心を集めています。

トライアルホールディングスは注目度が高いispaceとの同時上場なので、資金分散の影響が少し気になりますね。

トライアルホールディングスIPOの初値予想

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トライアルホールディングスIPOの仮条件

1,800円~2,000円

トライアルホールディングスIPOの仮条件は、想定価格の2,000円を上限に下方へ拡げて設定されています。

ちなみに、トライアルホールディングスIPOの公開価格が仮条件の上限で決まると、吸収金額は590億円(国内:295億円)になります。

トライアルホールディングスIPOの初値予想

2,100円 (想定価格比:+100円)

(※大手予想会社の初値予想:2,000円~2,400円)

トライアルホールディングスIPOは規模(吸収金額590億円)が大きく、ispaceとの同時上場にもなります。

ただ、前日に新規上場するはずだったキタムラ・ホールディングスIPOが上場中止になったのはプラス要素です。

また、ディスカウントストア「TRIAL(トライアル)」は知名度が高く、スマートショッピングカートを導入していることでも注目されそうです。

よって、トライアルホールディングスIPOは公開価格を若干上回る2,100円を目途に初値形成すると予想しています。

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トライアルホールディングスIPOの幹事団

トライアルホールディングスIPOの幹事団
主幹事証券 大和証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
幹事証券 野村證券
みずほ証券
SBI証券
FFG証券
auカブコム証券

トライアルホールディングスIPOは当選枚数が多いので、主幹事の大和証券と三菱UFJモルガン・スタンレー証券はかなり期待できそうですね。


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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴12年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。