アップコン(5075)の立会外分売が先日(7月22日)実施されました。
ちなみに、アップコンの立会外分売価格は前日終値の1,069円から2.99%割り引いた1,037円でした。
そして、私は流動性が乏しい地方市場(名証ネクスト)案件で前回も散々な結果だったため、今回も予定通りスルーしました。
アップコンの株価チャート(7月22日)
(※画像クリックで拡大)
アップコンは分売価格(1,037円)を下回る1,031円で始まり、そこからやや値を上げながら1,036円の高値を付けました。
しかし、そこからは徐々に値を下げ、1,016円で取引きを終えています。
アップコンは一度も分売価格を上回れなかったので、今回も厳しい立会外分売になってしまいました。
立会会外分売では、IPO(新規公開株)ような大きい利益は得られませんが、IPOよりも比較的当選しやすいため、ローリスクで利益を得ることが可能な投資方法です。
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