ウリドキ(418A)の立会外分売が一昨日(5月26日)実施されました。

ウリドキは名古屋証券取引所のシステム障害で、5月22日に実施予定だった立会外分売を中止していたので、仕切り直しての立会外分売になりました。

ちなみに、ウリドキの立会外分売価格は前日終値の1,150円から3.04%割り引いた1,115円でした。

私は流動性に難がある地方市場(名古屋証券取引所ネクスト市場)案件だったので、当初の予定通りにスルーしました。

ウリドキの株価チャート(5月26日)

ウリドキの株価チャート(5月22日)

(※画像クリックで拡大)

にほんブログ村 株ブログ IPO・新規公開株へ
にほんブログ村

ウリドキは分売価格と同値の1,115円で始まり、やや値を下げながら横横で推移し、1,103円で取引きを終えています。

ウリドキは一度も分売価格を上回ることができない低調な展開になってしまいました。


IPO・新規公開株ランキング

立会会外分売では、IPO(新規公開株)ような大きい利益は得られませんが、IPOよりも比較的当選しやすいため、ローリスクで利益を得ることが可能な投資方法です。

立会外分売には、IPO投資でも必須のSBI証券マネックス証券をはじめ、SBIネオトレード証券松井証券野村證券楽天証券岡三オンラインなら、ネットから申し込むことが出来ます。(※一部の地方市場を除く)

初心者の方にオススメのIPO証券会社ランキング

著者写真
この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴12年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。