ベルテックス(623A)IPOの仮条件が決まっています。
ベルテックスIPOは人気化しにくい不動産セクターなので、あまり注目されていないようです。
また、ベルテックスIPOは4社同時上場というのも気掛かりですね。

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ベルテックスIPOの仮条件
530円~550円
ベルテックスIPOの仮条件は、想定価格の530円を下限に上方へ少しだけ広げて設定されています。
ちなみに、ベルテックスIPOの公開価格が仮条件の上限で決まった場合、吸収金額は22.9億円から23.7億円にアップします。
ベルテックスIPOの初値予想
550円 (想定価格比:+20円)
ベルテックスIPOは4社同時上場で、規模(吸収金額23.7円)もそれなりにあるため、需給面に不安があります。
ただ、ベルテックスIPOは手の出しやすい価格になっていて、VC(ベンチャーキャピタル)の保有株がないのも好材料です。
また、不動産事業はIPOで人気になりにくい印象ですが、業績好調で25円~32円想定の配当が予定されていることでも関心を集めそうです。
よって、ベルテックスIPOは公開価格を目途に初値形成すると予想しています。
ベルテックスIPOの幹事団
| 主幹事証券 | 東海東京証券 |
|---|---|
| 幹事証券 | SBI証券 松井証券 マネックス証券 楽天証券 むさし証券 極東証券 岡三証券 水戸証券 丸三証券 岩井コスモ証券 東洋証券 あかつき証券 岡三オンライン |
ベルテックスIPOの幹事団は主幹事の東海東京証券をはじめ、五大証券不在のややマイナーな顔ぶれになっていますね。
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