ビザスク(4490)IPOの仮条件が決まっています。ビザスクIPOは、スポットコンサルという時流にマッチした事業を展開していることで注目されている企業です。

ただ、ビザスクIPOは売出株やVC(ベンチャーキャピタル)の保有株が多いため、イグジット(出口)案件として警戒されている感もありますね。

ビザスク

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ビザスクIPOの仮条件

1,300円~1,500円

ビザスクIPOの仮条件は、想定価格の2,100円を大幅に下回るレンジで設定されています。ビザスクIPOは、確かにイグジット案件として警戒されている節はありましたが、全体的にはそれなりの評価を得ていたので、ここまで仮条件が下振れるとは思いませんでした。

しかも、ビザスクIPOは売出株とOA(オーバーアロットメント)分を、2,343,200株→1,721,000株、426,400株→333,000株へと減少させているので、評価も見直す必要がありそうです。

ちなみに、ビザスクIPOの公開価格が仮条件の上限で決まると、吸収金額は53.6億円から38.3億円にダウンします。

仮条件の下振れと売出株の変更は悪材料ですが、規模が当初より小さくなったという点はプラス要素ですね。

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ビザスクIPOの初値予想

1,700円 (想定価格比:-400円

(※大手予想会社の初値予想第一弾:2,000円~2,500円)

(※大手予想会社の初値予想第二弾:1,450円~1,650円)

ビザスクIPOは、仮条件が大幅に下振れしただけでなく、売出株も減少させているので、残念ながら当初より印象は悪くなってしまいます。

ただ、売出株の減少は規模が小さくなるというプラスの側面があり、スポットコンサルという事業内容もIPO向きなので、それでも公開価格を多少上回ったところで初値形成すると予想しています。

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ビザスクIPOの幹事団

ビザスクIPOの幹事団
主幹事証券 みずほ証券
幹事証券 大和証券
SMBC日興証券
野村證券
東海東京証券
SBI証券
マネックス証券

ビザスクIPOは、当選枚数が比較的多めなので、主幹事のみずほ証券なら、それなりにチャンスがありそうです。

また、平幹事のSMBC日興証券マネックス証券なども多少なりとも期待できそうですが、仮条件の下振れでややリスクも高まっている点は、頭に入れておく必要があると思います。


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