ビタブリッドジャパン(542A)IPOの新規上場が承認されました。ビタブリッドジャパンIPOは4月2日に東証グロース市場へ新規上場する予定です。

また、ビタブリッドジャパンIPOの主幹事はSBI証券が務めることになっています。

ビタブリッドジャパンIPOは昨日新規承認されたレクメドIPOとの同時上場になります。それにしても日程に余裕があるのに、相も変わらずわざわざ同時上場にするのか分かりかねます。

ビタブリッドジャパンIPOの新規上場を承認

ビタブリッドジャパン(東証グロースIPO)のIPO基本情報

銘柄名ビタブリッドジャパン
コード542A(化学)
主幹事証券SBI証券
幹事証券(委託含む)SMBC日興証券
大和証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
岩井コスモ証券
マネックス証券
丸三証券
東海東京証券
岡三証券
極東証券
Jトラストグローバル証券
松井証券
岡三オンライン
三菱UFJ eスマート証券
SBIネオトレード証券
上場日4月2日
仮条件決定日3月13日(1,290円~1,370円に決定)
ブックビルディング期間3月17日から3月24日まで
公開価格決定日3月25日(1,370円に決定)
申込期間3月26日から3月31日まで
公募1,640,000株
(自己株式の処分)
売出し0株
OA246,000株
吸収金額25.8億円
時価総額76.7億円
想定価格1,370円→公開価格:1,370円
初値価格1,301円

SBI証券[旧イー・トレード証券]
ビタブリッドジャパンIPO主幹事のSBI証券

ビタブリッドジャパンIPOの概要

ビタブリッドジャパンIPOは主にヘルスケア・スキンケア分野において、様々な製品やサービスを開発提供しています。

主要製品の機能性表示食品「ターミナリアファースト」は、ダイエット総市場で日本売上NO.1(2023年販売高 出典:『H・Bフーズマーケティング便覧 2025 No.1 機能志向食品編』(富士経済))になっています。

また、ビタミンC長時間パックを実現したパウダー「VitabridC」は世界有望8大技術(2001 MRS Highlight Innovations)にも選ばれています。

ビタブリッドジャパンIPOの規模(吸収金額25.8億円)はやや大きめですが、公募株のみで約2.8億円の親引けも予定されています。

ちなみに、ビタブリッドジャパンはベクトル(6058)の子会社なので親子上場になります。

にほんブログ村 株ブログ IPO・新規公開株へ
にほんブログ村

ビタブリッドジャパンIPOの幹事団は主幹事のSBI証券をはじめ、マネックス証券や岩井コスモ証券などの12社で構成されています。

マネックス証券
ビタブリッドジャパンIPO幹事のマネックス証券

ビタブリッドジャパンIPOの初値予想

ビタブリッドジャパンIPOの初値予想は、仮条件決定後(3月13日以降)に追記させていただきます。

1,420円 (想定価格比:+50円)

↓(上場直前の初値予想)

1,370円 (公開価格比:±0円)

(※大手予想会社の初値予想最終版:1,370円)


IPO・新規公開株 ブログランキングへ

管理人が利用しているIPOにオススメの証券会社

著者写真
この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴十数年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。