ビタブリッドジャパン(542A)IPOが、明日(4月2日)東証グロース市場へ新規上場します。
ビタブリッドジャパンは4月最初のIPOということで関心を集めています。
今年のIPOの初値は依然として公開価格割れが続いているので、本当にそろそろ止めてほしいですね。

ビタブリッドジャパンIPOの過去記事
ビタブリッドジャパンIPOの新規上場を承認!SBI証券が主幹事
ビタブリッドジャパンIPOのBBスタンスとIPO評価!ウエルネスケア関連IPO
ビタブリッドジャパンIPOの抽選結果!公開価格は1,370円
ビタブリッドジャパンIPO上場直前の初値予想
1,370円 (公開価格比:±0円)
(※大手予想会社の初値予想最終版:1,370円)
※主幹事証券会社の引受価格:1,260.40円
ビタブリッドジャパンIPO上場直前の初値予想は、以前にアップしていた1,420円から1,370円に下方修正したいと思います。
ビタブリッドジャパンIPOは同時上場するはずだったレクメドIPOが上場中止になったため、単独上場できるのはプラス要素です。
また、ビタブリッドジャパンIPOはVC(ベンチャーキャピタル)の保有株がなく、公募株のみというのも好印象です。
さらに、ビタブリッドジャパンIPOはそれなりの知名度があり、業績も堅調に推移しています。
ただ、ビタブリッドジャパンIPOは親子上場(ベクトル(6058)の子会社)で、規模(吸収金額25.8億円)がやや大きいのも気になります。
よって、ビタブリッドジャパンIPOは公開価格を目途に初値形成すると予想しています。何とか公開価格割れを回避してほしいですね。
ビタブリッドジャパンIPO初値決定前の気配運用
ビタブリッドジャパンIPO初値決定前の気配上限価格は公開価格比2.3倍の3,155円で、更新値幅69円の更新時間10分になります。
また、気配下限値段は公開価格比0.75倍の1,028円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間は3分になります。
そして、注文受付価格の範囲は343円以上で5,480円以下となります。
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