ウイングアーク1st(4432)IPOの仮条件が決定しています。ウイングアーク1st(4432)IPOは、再上場、大型、売出株のみなど、マイナス要素が目立つため、かなり警戒されているようです。
残念ながら上場中止です!
また、ウイングアーク1st(4432)IPOにとっては、人気化しそうなサーバーワークスIPOとの同時上場というのもマイナスに働きそうですね。

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ウイングアーク1st(4432)IPOの仮条件
1,690円~1,970円
ウイングアーク1st(4432)IPOの仮条件は、想定価格の1,970円を上限に下方へ大きく拡げたレンジで設定されています。
ウイングアーク1st(4432)IPOは、新規承認時から需給面が不安視されていたので、弱気の仮条件も想定内です。
ただ、ウイングアーク1st(4432)IPOの公開価格が仮条件の下限付近で決まってしまうと、ますます厳しくなると思います。
ウイングアーク1st(4432)IPOの初値予想
1,830円 (想定価格比:-140円)
(※大手予想会社の初値予想:1,800円~2,000円)
ウイングアーク1st(4432)IPOは、東証1部が濃厚だと思いますが、それでも再上場でこの規模(吸収金額451.1億円)だと厳しいと思います。
また、公募株ゼロの売出株のみというのは、どうしても投資ファンドの出口案件に見えてしまうため、かなり警戒されそうです。
よって、ウイングアーク1st(4432)IPOの初値は、公開価格を割れる可能性が高いと予想しています。
ウイングアーク1st(4432)IPOの幹事団
| 主幹事証券 | 野村證券 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 |
|---|---|
| 幹事証券 | 大和証券 みずほ証券 SMBC日興証券 SBI証券 マネックス証券 カブドットコム証券 |
ウイングアーク1st(4432)IPOは当選枚数が非常に多いので、主幹事の野村證券と三菱UFJモルガン・スタンレー証券なら、かなり当選しやすそうです。
しかし、ウイングアーク1st(4432)IPOの初値は公開価格を割れる可能性があるため、当選欲しさに申し込むのは危険だと思います。
ただ、SBI証券だけはIPOチャレンジポイント狙いで申し込むのもありですね。
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