山忠(391A)IPOは、本日(7月29日)名古屋証券取引所メイン市場へ新規上場し、公開価格と同値の2,600円で初値形成しました。

山忠IPOは初値が公開価格を割れるという予想もありましたが、何とか踏ん張って公開価格割れは開始しましたね。

山忠IPOの株価チャート(7月29日)

山忠IPOの株価チャート(7月29日)

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山忠IPOは場が開いた9時ちょうどに公開価格と同値の2,600円で初値形成しました。

ちなみに、山忠IPOは初値形成直後に2,608円の高値を付けましたが、そこから急落し、その後もパッとしない展開を続けながら2,532円で取引きを終えています。

山忠IPOは流動性の乏しい地方市場(名証メイン)への新規上場だったので、出来高も77,500株しかなくて低調なスタートになってしまいましたね。

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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴十数年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。