ウリドキ(418A)IPOの新規上場が承認されました。ウリドキIPOは10月7日に名古屋証券取引所ネクスト市場へ新規上場する予定です。
また、ウリドキIPOの主幹事はJトラストグローバル証券が務めることになっています。
10月2銘柄目となるIPOが新規承認されました。10月のIPOはこの調子で次々と新規承認されてほしいですね。

ウリドキ(名証ネクストIPO)のIPO基本情報
| 銘柄名 | ウリドキ |
| コード | 418A(情報・通信業) |
| 主幹事証券 | Jトラストグローバル証券 |
| 幹事証券(委託含む) | SBI証券 楽天証券 岡三証券 マネックス証券 丸三証券 あかつき証券 岡三オンライン |
| 上場日 | 10月7日 |
| 仮条件決定日 | 9月16日(1,100円~1,200円に決定) |
| ブックビルディング期間 | 9月18日から9月25日まで |
| 公開価格決定日 | 9月26日(1,200円に決定) |
| 申込期間 | 9月29日から10月2日まで |
| 公募 | 30,000株 |
| 売出し | 332,400株 |
| OA | 50,000株 |
| 吸収金額 | 4.5億円 |
| 時価総額 | 30億円 |
| 想定価格 | 1,100円→1,200円 |
| 初値価格 | 1,290円 |
ウリドキIPOの概要
ウリドキIPOは売りたい人とプロの査定士を繋ぐマッチングサービス「ウリドキ」を運営しています。
ウリドキは写真を撮って出品するだけで簡単に査定を受けることができ、複数の査定の中から納得のいく査定士に買い取ってもらうことができるサービスになっています。
また、ウリドキIPOは買取する時に役立つリユースに特化したWEBメディア「ウリドキプラス」も運営しています。
ウリドキIPOの規模(吸収金額4.5億円)は小さめですが、流動性の乏しい地方市場(名証ネクスト)への新規上場なので、やや割り引いて見る必要がありますね。
ウリドキIPOの幹事団は主幹事のJトラストグローバル証券をはじめ、マネックス証券やSBI証券などの7社で構成されています。
また、岡三証券が幹事団入りしているので、岡三オンラインも委託幹事入りする可能性が高そうです。←正式に決定しました!
ウリドキIPOの初値予想
ウリドキIPOの初値予想は、仮条件決定後(9月16日以降)に追記させていただきます。
1,250円 (想定価格比:+150円)
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