名港海運(9357)の立会外分売が発表されています。
名港海運は港湾運送を事業を中心に、陸上輸送や航空輸送ニーズにも対応した総合物流企業です。
ちなみに、名港海運は昨年の8月以来、約半年ぶりの立会外分売になります。

| 銘柄名 | 分売実施日 | 参加スタンス | 分売株式数 | 申込数量限度 |
|---|---|---|---|---|
| 名港海運 (名M・9357) | 2/19~2/24 | × | 200,000株 | 3,000株 |
(※2026年2月14日現在)
名港海運の立会外分売目的は、「一定数量の売却意向があり当社として検討した結果、立会外分売を実施することにより、浮動株比率を向上させるとともに、流動性の向上および株式分布状況の改善を図るため。」となっています。
名港海運は流動性の乏しい地方市場(名古屋証券取引所メイン市場)案件で、前回もパッとしない展開だったため、見送るつもりです。
立会会外分売では、IPO(新規公開株)ような大きい利益は得られませんが、IPOよりも比較的当選しやすいため、ローリスクで利益を得ることが可能な投資方法です。
立会外分売には、IPO投資でも必須のSBI証券やマネックス証券をはじめ、SBIネオトレード証券
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