バトンズ(554A)IPOのBB(ブックビルディング)が、来月の4月6日から始まります。

バトンズはM&A総合プラットフォーム「BATONZ(バトンズ)」などを運営しています。

バトンズは直近のソフトテックスから約2週間空けての新規上場になるので、スケジュールに問題はありませんね。

バトンズIPOのBBスタンスとIPO評価

バトンズ(東証グロースIPO)のIPO基本情報

銘柄名バトンズ
コード554A(情報・通信業)
主幹事証券大和証券
幹事証券(委託含む)SBI証券
楽天証券
マネックス証券
松井証券
岡三証券
あかつき証券
東洋証券
水戸証券
岡三オンライン
大和コネクト証券
上場日4月21日
仮条件決定日4月2日
ブックビルディング期間4月6日から4月10日まで
公開価格決定日4月13日
申込期間4月14日から4月17日まで
公募310,000株
売出し352,500株
OA99,300株
吸収金額5億円
時価総額30.5億円
想定価格660円
初値価格初値決定後に追記

マネックス証券

バトンズIPOの事業内容

バトンズはインターネットを利用したM&AマッチングのためのM&Aプラットフォーム「BATONZ(バトンズ)」の企画・制作・運営を行っています。

「BATONZ」はM&Aにおけるマッチングの「場」を提供することを目的としており、インターネットを活用したM&A市場の見える化を推進し、効率的なダイレクトマッチングの仕組みを構築しています。

また、バトンズはM&A支援機関の専門業務を効率化/DX化するM&A SaaSも提供しています。

バトンズは各サービスの価値が好循環することで、プラットフォーム利用が活性化し、成約が増え続け、より大きな事業価値を形成できる構造を構築しています。

バトンズの事業構造

IPOによる手取金の使途

  1. ソフトウエア開発投資
  2. 本社オフィス移転に係る設備資金

バトンズIPOの業績

バトンズの業績

(※画像クリックで拡大)

バトンズIPOの売上は右肩上がりで伸びていて、今後も期待できそうです。

バトンズのIPO評価

バトンズは手の出しやすい価格で規模(吸収金額5億円)も小さいため、需給面で人気を集めると思います。

また、バトンズはVC(ベンチャーキャピタル)を含む上位株主に価格による解除条項なしで180日のロックアップが掛かっているのも安心材料です。

さらに、バトンズは事業承継M&Aというテーマ性のある事業を展開しているため、事業面でも注目されると思います。

よって、バトンズのIPO評価はBが妥当だと考えています。バトンズIPOは公開価格の1.5倍を目途に初値形成すると予想しています。

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バトンズIPOの初値予想

バトンズIPOの初値予想は、仮条件決定後(4月2日以降)に追記させていただきます。

-円

バトンズIPOのBB(ブックビルディング)スタンス

バトンズIPOのBB(ブックビルディング)は全力で臨むつもりです。主幹事の大和証券をはじめ、平幹事のマネックス証券松井証券などももれなく申し込む予定です。

バトンズIPOのBB(ブックビルディング)スタンス
大和証券 (主幹事) BB参加
SBI証券 BB参加
楽天証券 BB参加
マネックス証券 BB参加
松井証券 BB参加
岡三証券 BB参加
あかつき証券 口座なし
東洋証券 ネット口座での取扱いなし
水戸証券 口座なし
岡三オンライン BB参加
大和コネクト証券 BB参加

バトンズIPOの幹事団はネットから申し込める証券会社ばかりなので、なるべく多く申し込んで少しでも当選のチャンスを増やしたいですね。


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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴12年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。