フィットクルー(469A)IPOの仮条件が決まっています。

フィットクルーIPOは貴重な小型IPOということで注目されています。

フィットクルーはIPOラッシュ序盤でも新規上場になるので、需給面は良好ですね。

フィットクルーIPOの初値予想

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フィットクルーIPOの仮条件

2,000円~2,200円

フィットクルーIPOの仮条件は、想定価格の1,910円を上回るレンジになっています。

ちなみに、フィットクルーIPOの公開価格が仮条件の上限で決まった場合、吸収金額は7.3億円から8.5億円にアップします。


フィットクルーIPO幹事の松井証券

フィットクルーIPOの初値予想

2,800円 (想定価格比:+890円)

フィットクルーIPOは小型(吸収金額8.5億円)で、スケジュールにも恵まれているため、需給面で関心を集めると思います。

ただ、VC(ベンチャーキャピタル)の保有株が約24万株あり、公開価格の1.5倍でロックアップを解除されるのは気になります。

また、フィットネス事業は新鮮味に欠けますが、業績は好調に推移しているため、事業面でも一定の評価を得られそうです。

よって、フィットクルーIPOは公開価格の約1.3倍に当たる2,800円を目途に初値形成すると予想しています。

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