ヒトトヒトホールディングス(549A)IPOのBB(ブックビルディング)が、翌週の3月19日から始まります。
ヒトトヒトホールディングスは来場者案内・整理、チケット・グッズ販売、警備、清掃、設営、グラウンド整備、企画・運営 などのイベント・マネジメント事業を行っています。
4月上旬はヒトトヒトホールディングスを含めて5銘柄のIPOが次々と新規上場するので、盛り上がってほしいですね。

ヒトトヒトホールディングス(東証スタンダードIPO)のIPO基本情報
| 銘柄名 | ヒトトヒトホールディングス |
| コード | 549A(サービス業) |
| 主幹事証券 | 野村證券 |
| 幹事証券(委託含む) | 楽天証券 マネックス証券 SBI証券 むさし証券 |
| 上場日 | 4月7日 |
| 仮条件決定日 | 3月18日 |
| ブックビルディング期間 | 3月19日から3月26日まで |
| 公開価格決定日 | 3月27日 |
| 申込期間 | 3月30日から4月2日まで |
| 公募 | 0株 |
| 売出し | 3,500,000株 |
| OA | 525,000株 |
| 吸収金額 | 19.3億円 |
| 時価総額 | 67.2億円 |
| 想定価格 | 480円 |
| 初値価格 | 初値決定後に追記 |
ヒトトヒトホールディングスIPOの事業内容
ヒトトヒトホールディングスは人財インフラ提供企業として、「イベントマネジメント」「ビルマネジメント」「人財サポート」の3つの領域を中心に事業を展開しています。
イベントマネジメント事業では、プロ野球12球団中8球団をはじめ、Jリーグ・Bリーグ・プロゴルフ・マラソンなど、多様なスポーツや音楽ライブ・コンサート・各種イベントを対象に、案内・警備・チケット運営・グラウンド整備・ファンクラブ受付等の運営支援を提供しています。

ビルマネジメント事業では、大型商業施設を中心に、施設警備・交通誘導・日常清掃・定期清掃に加え、興行施設のイベント前後の清掃まで幅広く対応しています。

人財サポート事業では、セールス、バックオフィス、各種作業等、人材確保に悩む顧客の業務サポートを行うことで、幅広い企業の営業活動の支援を行っています。

ヒトトヒトホールディングスは社員・アルバイト合わせて約12,000人の人財プールによる機動的な動員力が最大の強みとなっています。スポーツイベントなど魅力ある就業機会を通じ、学生を含む幅広い人財の採用を実現しています。

ヒトトヒトホールディングスIPOの業績
(※画像クリックで拡大)
ヒトトヒトホールディングスIPOの業績は好調に推移しているようです。
ヒトトヒトホールディングスのIPO評価
ヒトトヒトホールディングスの規模(吸収金額19.3億円)はそれほど大きくありませんが、公募株ゼロの売出し株のみなので、投資ファンドのイグジットIPOということで警戒されるかもしれません。
ただ、ヒトトヒトホールディングスは手の出しやすい価格になっていて、VC(ベンチャーキャピタル)を含む上位株主に価格による解除条項なしで90日または180日のロックアップが掛かっているのも好材料です。
また、事業内容に目新しさは感じませんが、業績は好調に推移しているので、それなりの評価を得られそうです。
よって、ヒトトヒトホールディングスのIPO評価はCが妥当だと考えています。ヒトトヒトホールディングスIPOは公開価格を多少上回ったところで初値形成すると予想しています。
ヒトトヒトホールディングスIPOの初値予想
ヒトトヒトホールディングスIPOの初値予想は、仮条件決定後(3月18日以降)に追記させていただきます。
-円
ヒトトヒトホールディングスIPOのBB(ブックビルディング)スタンス
ヒトトヒトホールディングスIPOのBB(ブックビルディング)は前向きに参加するつもりです。主幹事の野村證券だけでなく、マネックス証券や楽天証券などの平幹事も申し込む予定です。
| 野村證券 (主幹事) | BB参加 |
|---|---|
| 楽天証券 | BB参加 |
| マネックス証券 | BB参加 |
| SBI証券 |
BB参加 |
| むさし証券 | BB参加 |
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