ヒトトヒトホールディングス(549A)IPOが、明日(4月7日)東証スタンダード市場へ新規上場します。

今日新規上場したシステムエグゼIPOは、年始から続いていた初値の公開価格割れをようやくストップさせてくれました。

ヒトトヒトホールディングスIPOの初値はシステムエグゼIPOに続いて、何とか公開価格を上回ってほしいですね。

ヒトトヒトホールディングスIPO上場直前の初値予想

ヒトトヒトホールディングスIPOの過去記事

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ヒトトヒトホールディングスIPO上場直前の初値予想

430円 (公開価格比:±0円)

(※大手予想会社の初値予想第一弾:530円~650円)

(※大手予想会社の初値予想第二弾:430円~500円)

(※大手予想会社の初値予想最終版:430円)

※主幹事証券会社の引受価格:397.75円

ヒトトヒトホールディングスIPO上場直前の初値予想は、以前にアップしていた450円から430円に下方修正したいと思います。

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ヒトトヒトホールディングスIPOの規模(吸収金額17.3億円)はさほど大きくありませんが、売出し株のみのイグジット案件というのが懸念材料です。

また、ヒトトヒトホールディングスIPOはプロ野球やJリーグなどのイベント運営を手掛けていますが、それでも事業面もややインパクトに欠けます。

ただ、ヒトトヒトホールディングスIPOは手の出しやすい価格になっていて、VC(ベンチャーキャピタル)を含む上位株主に価格による解除条項なしで90日または180日のロックアップが掛かっているのもプラス要素です。

よって、ヒトトヒトホールディングスIPOは公開価格を目途に初値形成すると予想しています。

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ヒトトヒトホールディングスIPO初値決定前の気配運用

ヒトトヒトホールディングスIPO初値決定前の気配上限価格は公開価格比2.3倍の989円で、更新値幅22円の更新時間10分になります。

また、気配下限値段は公開価格比0.75倍の323円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間は3分になります。

そして、注文受付価格の範囲は108円以上で1,720円以下となります。


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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴12年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。