インフキュリオン(438A)IPOの仮条件が決まっています。

インフキュリオンIPOは次世代型の決済システムを中心とした金融サービスを利用するためのプラットフォームを提供していることで話題になっています。

インフキュリオンIPOはフィンテック企業として注目されているものの規模が大きいため、巷でも評価が分かれていて、やや悩ましい状況ですね。

インフキュリオンIPOの初値予想

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インフキュリオンIPOの仮条件

1,540円~1,600円

インフキュリオンIPOの仮条件は、想定仮条件(1,450円~1,540円)の上限を下限に上方へ広げて設定されています。

ちなみに、インフキュリオンIPOの公開価格が仮条件の上限で決まった場合、吸収金額は115.4億円から123.5億円にアップします。

また、インフキュリオンIPOは公開価格が仮条件の下限の80%以上かつ上限の120%以下の価格である1,232円以上1,920円以下の範囲内で決定する可能性があると記載されたため、公開価格が仮条件の上限を突破する可能性も出てきたため、悩ましい状況に拍車をかけそうですね。

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インフキュリオンIPO主幹事のSBI証券

インフキュリオンIPOの初値予想

1,900円 (想定価格比:+405円)

↓(上場直前の初値予想)

2,000円 (公開価格比:+320円)

(※大手予想会社の初値予想最終版:1,700円)

インフキュリオンIPOは規模(吸収金額123.5億円)が大きいため、需給面に不安があります。

また、インフキュリオンIPOはVC(ベンチャーキャピタル)の保有株が多く、公開価格の1.5倍又は2倍でロックアップを解除されるのも気がかりです。

ただ、欧州及びアジアを中心とする海外市場(米国及びカナダを除く)への販売も予定されているので、海外への配分次第で状況も変わりそうです。

さらに、インフキュリオンIPOはフィンテックというテーマ性のある事業を展開していることで注目されると思います。

しかし、ここにきて公開価格が仮条件の上限を突破する可能性も出てきたのは余計ですね。

よって、インフキュリオンIPOは公開価格の約1.2倍に当たる1,900円を目途に初値形成すると予想しています。

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インフキュリオンIPOの主幹事はSBI証券なので、IPOチャレンジポイントを使って当選を狙うこともできますね。


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