犬猫生活(556A)IPOの仮条件が決まっています。
犬猫生活IPOは前澤友作氏の前澤ファンドが出資していることで関心を集めています。
ただ、IPOの地合いは相変わらず悪いため、上場日までに少しでも良くなってほしいですね。

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犬猫生活IPOの仮条件
2,790円~2,990円
犬猫生活IPOの仮条件は、想定価格の2,990円を上限に下方へ大きく広げたレンジになっています。
ちなみに、犬猫生活IPOの公開価格が仮条件の上限で決まった場合、吸収金額は21億円になります。
犬猫生活IPOの初値予想
3,000円 (想定価格比:+10円)
犬猫生活IPOはやや値がさで規模(吸収金額21億円)もそれなりにあるため、今の地合いだと需給面に不安があります。
ただ、VC(ベンチャーキャピタル)の保有株はなく、上位株主に価格による解除条項なしで180日のロックアップも掛かっています。
また、犬猫生活IPOは前澤友作氏が設立した前澤ファンドが出資していることでも話題を呼びそうです。
さらに、犬猫生活IPOは業績も伸びているため、公開価格を若干上回ったところで初値形成すると予想しています。
犬猫生活IPOの幹事団
| 主幹事証券 | SBI証券 |
|---|---|
| 幹事証券 | 岩井コスモ証券 岡三証券 極東証券 東海東京証券 松井証券 マネックス証券 SBIネオトレード証券 岡三オンライン |
犬猫生活IPOの主幹事はSBI証券なので、IPOチャレンジポイントを使う手もあります。
しかし、ポイントに見合う初値が付くかは微妙なので、慎重に判断する必要がありそうです。
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