犬猫生活(556A)IPOの幹事証券ごとの配分数(割当数)が決まっています。

犬猫生活IPOは前澤ファンドが出資しているペットフード企業ということで話題を集めています。

IPOの地合いは若干良くなってきている感じですが、それでもどの程度の力加減で申し込むか悩ましいIPOですね。

犬猫生活IPOの配分数

犬猫生活IPOの過去記事

犬猫生活IPOの新規上場を承認!SBI証券が主幹事

犬猫生活IPOのBBスタンスとIPO評価!ペットフード関連IPO

犬猫生活IPOの初値予想!仮条件は弱め

犬猫生活IPOの配分数(割当数)

犬猫生活IPOの配分数(割当数)は、主幹事のSBI証券94%を占めているので、それなりに期待できそうです。

また、100%平等抽選のマネックス証券松井証券もチャンスがありそうです。

犬猫生活IPOの配分数(割当数)
幹事証券会社 配分数 配分比率 抽選配分数 優先度
SBI証券 (主幹事) 573,400株 94% 2,580枚 A
岩井コスモ証券 6,100株 1% 6枚
岡三証券 6,100株 1% 6枚
極東証券 6,100株 1% -枚
東海東京証券 6,100株 1% 6枚
松井証券 6,100株 1% 61枚 B
マネックス証券 6,100株 1% 61枚 B
SBIネオトレード証券 ?株 ?% ?枚
岡三オンライン ?株 ?% ?枚
合計 610,000株 100% 2,720枚

※抽選配分数は、あくまでも予測数です。

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SBI証券[旧イー・トレード証券]
SBI証券のIPOチャレンジポイント解説

犬猫生活IPOのBB(ブックビルディング)は4月14日に締め切られるので、上記の割当数(配分数)などを参考にしながらご検討ください。

※締切り日時は証券会社によって微妙に異なるので、必ずご自分でご確認ください。


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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴12年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。