ライオン事務器(423A)IPOの新規上場が承認されました。ライオン事務器IPOは10月15日に東証スタンダード市場へ新規上場する予定です。
また、ライオン事務器IPOの主幹事はみずほ証券が務めることになっています。
昨日のムービン・ストラテジック・キャリアIPOに続いて、本日もIPOが新規承認されました。9月はIPOが少ないので、10月のIPOは盛り上がってほしいですね。

ライオン事務器(東証スタンダードIPO)のIPO基本情報
| 銘柄名 | ライオン事務器 |
| コード | 423A(卸売業) |
| 主幹事証券 | みずほ証券 |
| 幹事証券(委託含む) | SBI証券 岡三証券 岩井コスモ証券 楽天証券 広田証券 松井証券 マネックス証券 丸三証券 水戸証券 岡三オンライン |
| 上場日 | 10月15日 |
| 仮条件決定日 | 9月25日(209円~213円に決定) |
| ブックビルディング期間 | 9月29日から10月3日まで |
| 公開価格決定日 | 10月6日(213円に決定) |
| 申込期間 | 10月7日から10月10日まで |
| 公募 | 1,500,700株 (新株式発行:1,469,000株 自己株式の処分:31,700株) |
| 売出し | 2,765,700株 |
| OA | 639,900株 |
| 吸収金額 | 10.3億円 |
| 時価総額 | 65.6億円 |
| 想定価格 | 209円→公開価格:213円 |
| 初値価格 | 374円 |
ライオン事務器IPOの概要
ライオン事務器IPOは1792年(寛政4年)に今津屋小八郎(福井家祖)が大阪の地で創業した老舗企業で、主に文具・事務用品・オフィス家具の製造・販売を行っています。
また、ライオン事務器IPOはICT関連商品の販売や、オフィス環境のデザイン・施工・内装工事なども手掛けています。
ライオン事務器IPOは全体的に地味な印象ですが、規模(吸収金額10.3億円)は小さめで価格も手ごろですね。
さらに、ライオン事務器IPOは合計で約5千万円の親引けも予定されています。
ライオン事務器IPOの幹事団は主幹事のみずほ証券をはじめ、松井証券やマネックス証券などの10社で構成されています。
また、岡三証券が幹事団に名を連ねているので、岡三オンラインも委託幹事入りする可能性がありそうです。←正式に決定しました!
ライオン事務器IPOの初値予想
ライオン事務器IPOの初値予想は、仮条件決定後(9月25日以降)に追記させていただきます。
320円 (想定価格比:+111円)
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