セイワホールディングス(523A)IPOは、本日(3月27日)東証グロース市場へ新規上場し、公開価格を2.4%下回る1,220円で初値形成しました。
今年のIPOの初値は全て公開価格を割れていたため、何とか公開価格を死守してほしかったのですが、連続公開価格割れを止めることはできませんでした。
ちなみに、セイワホールディングスIPOの公開価格は1,250円だったので、初値売りだと122,000円-125,000円=-3,000円(税・手数料込)の損失になってしまいました。
セイワホールディングスIPOの株価チャート(3月27日)
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セイワホールディングスIPOの寄り前のフル板の合致点(始値予想)は幹事証券の引受価格である1,150円から1,200円で推移し、そのまま売り気配で始まると、9時3分に1,220円で初値形成しました。
しかし、セイワホールディングスIPOはそこから値を上げ、後場になって1,520円のストップ高で張り付くと、そのまま剝がれることなく取引を終えています。
初値が公開価格を割れてしまったのは残念ですが、そこからストップ高に張り付いたので、全体的には良い展開になりました。IPOの地合いが好転するきっかけになってほしいですね。
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